• オープニング0:00

    オープニング

    今回のアカデミアの舞台は新国立劇場「バレエリハーサル」。ここは芸術監督・吉田都が日々、ダンサーたちと向き合い、舞台本番に向けて技術や表現を磨き上げていく特別な場所だ。

  • 吉田都のバレエ 「表現」と「技」へのこだわり3:21

    吉田都のバレエ 「表現」と「技」へのこだわり

    豊かな「表現」と圧倒的な「技術」で観客を魅了してきた吉田が踊る上で大切にしてきたこととは?踊りには人生観の全てが出てしまう?代表作「ドンキ・ホーテ」「ロメオとジュリエット」を振り返りながら語る。

  • Q&A パート①12:47

    Q&A パート①

    「Q、表現する上で一番大切にしていることは?」「Q、バレエ以外の方法で表現力を身につけるには?」「Q、成長期で身体が変化。踊る上で気を付けることは?」バレエ少女たちの質問に、吉田が率直に答える。

  • 「自分が嫌い」を乗り越え 世界的ダンサーへ17:49

    「自分が嫌い」を乗り越え 世界的ダンサーへ

    夢中で踊った少女時代、ローザンヌ国際コンクールでの入賞、そして初めての留学で味わった大きな「挫折」。「自分が嫌い」だった吉田がたどり着いたのは「短所よりも長所に目を向ける」というマインドセットだった。

  • プリンシパルの覚悟と53歳まで踊り続けられた理由28:09

    プリンシパルの覚悟と53歳まで踊り続けられた理由

    英国の名門バレエ団で20年以上、「主役」として踊り続けた吉田。体力的に限界を感じながらも53歳まで現役を貫いたのは「いくつになっても、その年代でしか表現できないものがある」という表現のだいご味だった。

  • Q&A パート②33:24

    Q&A パート②

    「Q、逃げない姿勢はどのように身についた?」「Q、受験勉強とバレエは両立できる?」「Q、心が折れそうな時、どうやって乗り越えた?」 参加者からの質問に、吉田が直球で答える。

  • 新国立劇場バレエ団「芸術監督」 になって見えた新たな世界40:17

    新国立劇場バレエ団「芸術監督」 になって見えた新たな世界

    バレエ団「芸術監督」の仕事は、舞台全体のプロデュースからダンサーたちの取りまく環境の改善まで多岐にわたる。特に吉田が力を入れるのが日本のダンサーたちの「社会的地位」「待遇」を改善していくことだ。

  • 「白鳥の湖」 こだわりの舞台衣装を大公開!44:37

    「白鳥の湖」 こだわりの舞台衣装を大公開!

    芸術監督・吉田にとって舞台衣装は演目の世界観を表現する大切なもの。2021年・監督作品「白鳥の湖」からオデット・王妃・ナポリ・侍女・護衛の衣装を紹介。衣装一つでダンサーの演技が大きく変わるという。

  • 若い人たちへ 今こそ伝えたいメッセージ49:29

    若い人たちへ 今こそ伝えたいメッセージ

    どれだけ優秀なダンサーであってもバレエ団のカラーに合わず入団テストで落ちてしまうことがある。だから一度の失敗で諦めないでチャレンジし続けてほしい。これは全ての職業で言えること。

  • Q&A パート③51:28

    Q&A パート③

    「Q、外国にいたとき恋しかった食べ物は?」「Q、レッスンで身体と向き合うために大切なことは?」「将来の夢と現実の生活、どう折り合いつける?」参加者からの質問に、吉田が自らの経験を振り返りながら答える。

「NHKアカデミア」第5回は芸術監督・吉田都さん。名門「英国ロイヤル・バレエ団」の東洋人女性初のプリンシパル(最高位ダンサー)として、世界の舞台で活躍してきた吉田さんが、長年追求してきた「技術」と「表現」の世界を深く語り尽くす。挫折や困難に直面しながらもトップの座を守り続けてきた「折れない心」とは。幼い頃からの「夢を形にする力」とは。生きるヒントとなるメッセージを伝えていく。

吉田都 (芸術監督)

吉田都 (芸術監督)

名門「英国ロイヤル・バレエ団」で東洋人女性初のプリンシパル(最高位ダンサー)として世界の舞台で主役を踊り続けてきた元バレエダンサー。53歳で引退後は、新国立劇場バレエ団「芸術監督」としてバレエ団の革新に力を注ぐ。

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