• オープニング0:00

    オープニング

    「ナスカの地上絵」研究の世界的権威、坂井正人。地上絵は一体何のために描かれたのか?30年近い研究を元に、その謎に迫る。

  • 「ナスカの地上絵」とは?3:19

    「ナスカの地上絵」とは?

    そもそも「ナスカの地上絵」とは何なのか。描かれた場所や時代、さらに、地上絵の種類について解説。

  • どうやって描かれたのか?6:08

    どうやって描かれたのか?

    巨大な地上絵はどうやって描かれたのか?坂井が現地の人に教わった「目測」による方法を紹介する。

  • 何のために描かれたのか?9:18

    何のために描かれたのか?

    地上絵は何のために描かれたのか?最大の謎に挑むため、坂井は2004年から人工衛星画像を駆使して、地上絵の分布地図の作成に着手。そこから導き出した最新の仮説を、CG映像を使って解説する。

  • Q&A パート①19:19

    Q&A パート①

    「Q.どうして地上絵は今も残っている?」「Q.地震や竜巻で消えないのか?」「Q.どんな人が描いたのか?」「Q.地上絵と宇宙人の関係は?」「Q.当時の人たちはクジラを知っていた?」

  • 「小型の地上絵」の大量発見32:30

    「小型の地上絵」の大量発見

    地上絵の現地調査をする中で、坂井は、人工衛星画像に写らない「小型の地上絵」を大量に発見。その数は約300点にも及ぶ。そこから見えてきた新たな謎に迫る。

  • 絵巻物のように読む地上絵39:03

    絵巻物のように読む地上絵

    居住地の間を結ぶ道沿いに描かれた複数の地上絵。それらは「絵巻物」のように、関連づけて読み解くことで意味が生まれるのではないか。驚きの仮説を、CG映像を使って解説する。

  • 地上絵研究の未来49:48

    地上絵研究の未来

    これからの研究のカギとなるのが「AI」。AIを使うと、従来の手法に比べて、約21倍も早く地上絵の位置を特定できるという。AIによって劇的に加速する研究の未来について語る。

  • 喫緊の課題は地上絵の保護56:03

    喫緊の課題は地上絵の保護

    近年 ナスカ台地周辺の開発が進み、深刻化しているのが「地上絵の破壊」。そこで坂井は、所属する山形大学とペルー政府と共同で地上絵の保護に取り組んでいる。

  • ブレイクスルーは常に思わぬ出会いから生まれる1:01:04

    ブレイクスルーは常に思わぬ出会いから生まれる

    従来の手法にとらわれず、新たな発見を繰り返してきた坂井。壁にぶつかるたびに、「思わぬ出会い」が坂井の研究を導いてきた。

  • Q&A パート②1:06:33

    Q&A パート②

    「Q.水場がない場所にあるのはなぜ?」「Q.本物とフェイクを見分けるには?」「Q.小型の地上絵にフチがないのはなぜ?」「Q.ナスカにまつわる神話はある?」

「ナスカの地上絵」研究の世界的権威、坂井正人(文化人類学者)。世界で唯一、ナスカ台地での調査を認められた研究チームを率いる。衛星画像、ドローン、AIなどテクノロジーを駆使して、これまでに数々の新発見を繰り返してきた。そんな坂井が、30年近い研究から導き出した最新の仮説を披露する。

坂井正人 (文化人類学者)

坂井正人 (文化人類学者)

「ナスカの地上絵」研究における世界的権威。世界で唯一、ペルー政府の許可のもと、ナスカ台地の調査を行う研究チームを統括する。

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