• オープニング 0:00

    オープニング

    今回のアカデミアの舞台は妹島和世さんの代表作のひとつ、「金沢21世紀美術館」。デビュー以来、妹島さんが作り出してきた建築に共通する哲学と、そこに込められた思いを語る。

  • 「再春館製薬 女子寮」 熊本県(1991年) 3:39

    「再春館製薬 女子寮」 熊本県(1991年)

    光に溢れ、開放感のある空間が国際的にも高く評価された「再春館製薬 女子寮」。80人の新入社員が、”一人”でも、”みんな”でも心地よく過ごすために作られた空間とは?

  • 「梅林の家」 東京都(2003年) 9:09

    「梅林の家」 東京都(2003年)

    施主からの依頼は「立体的なワンルーム住宅」。家族5人がプライバシーを保ちながらも、心地よくお互いの気配を感じられるよう、妹島が作り出した斬新な住宅とは?

  • 「金沢21世紀美術館」 石川県(2004年) 14:24

    「金沢21世紀美術館」 石川県(2004年)

    来館者が延べ3000万人をこえた、金沢21世紀美術館。円形で全面ガラス張り、点在するように配置された展示室。そこには、美術館を“公園のような空間にしたい”、という妹島の思いが詰まっていた。

  • 「日立駅・日立市役所」 茨城県 29:51

    「日立駅・日立市役所」 茨城県

    妹島の故郷である日立市。その玄関口となるべく作られた日立駅は、ガラス張りの自由通路から、美しい海が見晴らせる。そこは、妹島の「日立の海への思い」から出来上がった特別な空間だ。

  • Q&A パート① 34:50

    Q&A パート①

    「Q、学生時代に何から勉強し始めた?」「Q、今後、日本や世界で建築に求められるものは?」「Q、パートナーと仕事をする上で、苦労したことは?」「Q、これから作っていきたい作品は?」

  • 世界各地で進む新プロジェクト 52:31

    世界各地で進む新プロジェクト

    世界中から依頼が殺到する妹島。オーストラリア、イスラエル、香川県で現在進行中のプロジェクトについて語る。

  • 若い人へ、伝えたいメッセージ 59:23

    若い人へ、伝えたいメッセージ

    建築のコンペで多用される、「ユーザー」という言葉に違和感を持っているという妹島。ユーザーではなく、一人一人が「主役」と感じられることの大切さを伝える。

  • Q&A パート② 1:00:40

    Q&A パート②

    「Q、今まで一番良い出来だと思った建物は?」「Q、今、金沢21世紀美術館を変えるとしたら?」「Q,快適さを生み出す建物の秘訣とは?」

建築で“心地よい“未来を作る

「NHKアカデミア」第6回は建築家・妹島和世さん。建築と環境との調和において新しい風を吹かせ続ける建築家・妹島和世さん。まちや地域との調和をいかに実現しているのか、自身が手掛けた「金沢21世紀美術館」を会場に、建築の過去・未来についてたっぷりと語ります。

妹島和世 (建築家)

妹島和世 (建築家)

世界を舞台に活躍する建築家。建築界のノーベル賞とも称されるプリツカー賞を日本人女性で初めて受賞。

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